学びと出会いの広場「コンパス幼保園」

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「みんなで育児を考えよう!」子育てコーチング講座

■子育てってなんだろう・・・なんだか哲学っぽい書き出しですが、まぁまぁ、とにもかくにも一人で考えても仕方ありません。
皆さんがいつも真剣に考えるこのテーマを楽しくウキウキするような気持ちで一緒に考えてみましょう!

NPO法人ハートフルコミュニケーション理事の福田潔子さんをお招きしての講座。

どんな内容になるのか、わたしたちパフォーマーも興味津々(^−^)、みんなで一緒に楽しく学びましょう!

・6月25日(月)10:00〜12:00

・参加費無料

・お電話でお申し込みください!
Tel 047-321-6330

■大好評のコンパスのカリキュラム体験会は以下の通りです。こちらもお気軽にお申し込みください!

・6月27日(水)11:00〜ダンス

・6月29日(金)11:00〜リトミック

終了後はハイジ先生のお茶会も!?

エミングフェスタにハイジ先生がやってきます!

夏に向けて、気になる幼児の病気の話や体調管理方法をお教えします。

行徳新聞でもおなじみ!副園長で看護師のハイジ先生が子育てに関する悩みや質問にお答えします。是非、お子さまと一緒に気軽にご参加下さい!

https://www.m-ing.info/festa20180529/

  • 時間:12:30~13:00、13:30~14:00
  • 料金:無料

【OPENコンパス幼保園】コンパスのすごいカリキュラム体験会

コンパスで楽しむ大人は保育士ではなくパフォーマー。

歌、踊り、言葉、それぞれの長所を最大限に発揮した普段行っているカリキュラムはディズニーランドも及ばない?(苦情は受付けません笑)

そんな楽しいコンパスのカリキュラムを一緒に体験してみませんか?

日 時:2018年5月30日(水)、6月5日(火) 11:00〜11:30

場 所:コンパス幼保園

内 容:5月30日はダンス、6月5日はリトミックです。

費 用:無料

申 込:コンパス幼保園までお電話ください。

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キャプテン | 世界のレフリー

島田 裕二  Yuji Shimada

日本格闘技の老舗イベント「PRIDE&K-1」等で活躍。アジア最大の格闘技イベント「ONE CHAMPIONSHIP」でメインレフリーとして活躍中。児童の保育と教育に興味を持ち、保育士免許を取得。船橋市では家庭的保育師として活動していた。主なレフリング:「高田延彦vsヒクソン・グレイシー戦」「ヴァンダレイ・シウバvs桜庭和志戦」

格闘技の世界から保育士を目指したキッカケ

プロレスファンなら誰もが知っているような大きな試合から小さな試合まで、日本だけでなく、それこそ世界中の格闘技のレフリーをしてきて、試合の分、男女問わず小学生位の子供から大人まで多くの選手と接してきました。

ある日、海外の試合で選手と話していると、本当にキラキラした表情で自分の夢や家族への思いを語ってくれている姿にハッとしました。「こんなに若いのに、家族への想いや、ハングリー精神が凄いな」と思ったんです。

その頃、日本では無気力の若者や社会人の問題が良く取り上げられていましたから、どうして、こんな純粋な若者が育つのか、親や育った街、教育などの環境に興味を持ち始めました。

そんな視点で、彼らが育った街を歩いていると、子供達と大人達の屈託ない笑顔、会話が溢れ、本当に活気がある事に改めて気付かされ、なるほど、教育は確かに大切だけれど、目先の教育だけでなく、もっと子供の生活環境や育児父母をきちんと考えて教育を考える事が大切なんだと思うようになりました。

帰国してからもその事が頭から離れず、僕にできる事は何だろうと色々と考えているうち、社会人からよりも中学高校からだ、いや小学校からだと、とにかく小さいうちから取り組まないといけない事が分かり、まず、保育士資格を取ってみてそこから改めて考える事にしました。

関わり始めるとこれはちゃんと真剣に関わらないといけないという思いがどんどん強くなって、資格取得後にそのまま保育園事業を立ち上げました。立ち上げ時は、周囲から反対もされたんですが、その心配をよそにあまり不安は無かったですね。とにかく保育の仕事はやり甲斐があったし、何より、とても楽しかった。

この事は、さらに自分の考えを進める事にもなりましたし、保育や教育に対する自分の考えをさらに深め、コンパス幼保園につながっていくキッカケになりました。

コンパスという名前にした理由

やっぱり、変化し続ける世界の中で、子供達が元気に、道を見失うことなく、暗闇に迷うことなく、しっかり生きていけることが大切じゃないですか。そのためには自分の「コンパス」が必要なんです。

それさえしっかり持っていれば、未知の冒険もワクワクに変わりますよ。
そういった自立のための力を、育てていってあげたい。少しずつ、いろんな体験をしていくことで、子供達はすくすくと、のびのびと学んでいきます。

それからもう一つ、物事のはじまりには、当たり前ですがそれをやるだけの「元気」が必要。アントニオ猪木さんの言葉を借りれば「元気があれば何でもできる」。
子供達が生まれながらに持っている、そういう「元気になれる力」を、幼保園と、親御さんやご家庭、地域、社会といった周りの大人が見守りながら、壊すことなく、伸ばしていってあげて、むしろ大人も一緒に笑顔になっていきたい。元気で夢のある大人に子供は憧れるんですよ。やっぱり環境が大切です。

卵のコンパス(ロゴマーク)には、そういった「自立の力」と「元気になれる力」を育てたいという思いが込められています。

やがて成長し、力いっぱい殻を破って、それぞれのコンパスを胸に冒険の旅に出る、そんな頼もしい子供たちがどんどん羽ばたいて行く場所。ひいてはこの地域。ここから、子供も大人も輝けるポジティブな循環が始まると考えたら、何だかワクワクしませんか?

どんな保育園にしていきたいか

「体験」にフォーカスした場所にしてきたいと思っています。

遊びという体験や人との関わりという体験の中には、座学で学ぶよりも人を大きく育ててくれる大切な要素が沢山詰まっています。

僕が保育士を目指すキッカケを作った若い選手達は何も高等教育を受けた訳ではありませんでしたが、彼らの周りにはいつも心配してくれる仲間や先輩、地域の大人が居ました。

売っているオモチャは少ないけれど、何でも遊びに変えられる発想や想像力。その遊びの中で探究心や好奇心はより育まれてきました。
落ち込んだり、悲しんだりした時はそっと肩に手を当ててくれたり、嬉しい時には共に喜んでくれる人の存在はとても大きかったと思います。

セキュリティの問題はもちろんありますが、閉ざされた空間でなく、広く地域に開放され、子供が生まれながらに持っている「生きる力」を尊重しつつ伸ばしていける場所で有り続けたい。
赤ちゃんはこういうものだ。子供はこういうものだ。と決めつけるんじゃなく、既に持っている生きる力をしっかり大きくしていく為に、これからいろいろな挑戦をコンパス幼保園で実践していきたいと思っています。

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